【shopify】日本語で使える無料サブスクリプションアプリ【Recharge】

サムネイルrecharge Shopify

こんにちは、yamatoです。

海外でshopify制作の事業を運営してます。
現在までに数多くのショップを運営・開設してきました。

さて、先日DMでこのような質問を頂きました。

shopifyのサブスクリプションアプリRechargeを日本語で使いたいのですが、設定可能でしょうか?
もしくは他に無料で使えて高機能なサブスクリプションアプリがあれば教えていただきたいです!

インスタDM

今回はそんな質問に対して深掘りしていきます。

【shopify】日本語で使える無料サブスクリプションアプリ

先に質問に対しての返答ですが、
Rechargeは「ユーザー画面のみ日本語設定可能」です。


管理画面は英語表記になりますが、
無料で使えて、尚且つ性能自体も申し分ないアプリですので、
余裕でメリットがデメリットを超えてきます。

無料サブスクリプションアプリrecharge

Recharge」といえば、
shopify二大サブスクリプションアプリの内の一つです。

ちなみにもう片方は、
有能なshopifyを多数輩出している、BOLD社が開発した「Bold Subscription
こちらbold subscriptionについては、今回解説しません。

それでは、早速本題に入ります。
「recharge」を日本語で使えるように設定する方法を解説します。

Rechargeを日本語設定する方法

「recharge」を日本語で使用できるとは言いましたが、
実際のところアプリ自体に日本語の対応はされておりません。

なので正確にはrechargeを翻訳すると言う形になります。

Rechargeをインストールする

それでは早速「recharge」をストアにインストールしていきましょう!

shopifyの管理画面から「アプリ管理」→「ストアをカスタマイズ」を選択して、
shopifyのアプリストアに行きましょう!

次に検索バーで「Recharge」と検索してAdd appを選択します。
Rechargeはこちら

※shopifyの決済設定が完了してないと使用できません。

Rechargeを日本語に翻訳する

アプリをインストールできたらアプリ管理にRechargeが追加されたかと思います。

Rechargeの使い方や設定については別記事で紹介しますので、
今回は翻訳に注目して進めます。

こちらがRecharge管理画面です。

右端の編集ボタンをクリックして、「Translation」を選択します。

基本的な翻訳はこちらで全て行います。

デフォルトで英語表記になっているので、
項目を全て日本語に翻訳していきます。

結構面倒な作業ですが、30分くらいでできると思います。

次に、設定ボタンから「Subscription Widget」を選択します。

ここでは商品ページに表示される、
サブスクリプション項目の設定ができます。

忘れずにしっかり日本語で記入していきましょう。

最後に、設定ボタンから「Customer Portal」を選択します。

ここでは、Rechargeの画面テーマや簡単なデザインが設定できます。

ページの一番下にユーザーがサブスクリプションをキャンセルする時の質問がありますので、
ここも翻訳していきましょう。

これでアプリの翻訳作業は完了です。
お疲れ様でした。

日本語対応していないアプリでも、
翻訳機能を使えば十二分に日本で使用できます。

是非やり方だけでも覚えておきましょう。

終わりに

質問内容の追記ですが、
Recharge以外にも日本語で使える無料サブスクリプションアプリは存在します。

Pay Whirl」や「Mikawaya」といったアプリです。

日本製のアプリであるMikawaya」は個人的にもおすすめしますが、
実はこの2つのアプリ大きなデメリットがあるんです。

それは、
「手数料が3%と少し高いこと」です。

shopifyって手数料が安いことで有能なのに、
手数料3%は結構痛いですよね。

それに比べてRechargeは、
手数料1%+10円くらいなので圧倒的にコスパがいいです。

なので、もし英語表記でも構わないと言う方はRecharge

手数料が多少高くても日本語で使いたい方はMikawaya

といった感じで使い分けていけばいいんじゃないかなと思います。

と言うわけで今回はこんな感じで、
アプリ翻訳お疲れ様でした。


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